この記事はトリコの最終回に関する記事になっています。

トリコを知らない人の為にどんなアニメか簡単に説明すると美食を求めて世界中を冒険する美食屋トリコと料理人小松のグルメバトルアニメです。

様々な食材を求めて危険なモンスターと戦い、料理で人々を笑顔にする、痛快なグルメバトル漫画をアニメ化。個性豊かなキャラクターや、想像を絶する食材の数々、そして友情や成長が描かれる、熱くて面白い作品です。

そんなトリコの最終回について紹介します。

※本記事は感想がメインですがトリコのネタバレも一部含まれているため、まだ見たことのない人はお気を付けください。
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トリコ 最終回 あらすじ

■第147話 トリコと小松 新たな旅の出発!!
自身のグルメ細胞に飲み込まれ、トリコは鬼神と化した。だが、小松の叫びに理性を取り戻し、逆にグルメ細胞を支配することができた。覚醒したトリコのパワーは、ジョアをも軽々と凌駕するほどだったが…。

トリコの最終回の感想

トリコの迫力ある戦闘シーン

最終回は、トリコの戦闘シーンから始まります。バトル漫画なだけあって、とても迫力がありました。ただのバトル漫画ではなく、食をテーマにした作品でもあるため、食に関わる描写もしっかりと盛り込まれていました。

「食を…命を…そして心を大切にしないお前に、俺は決して負けはしない!」というトリコのセリフは心に響きました。
トリコは、食材に対して感謝の心を持ち続けている人物です。生き物は、食べることで体が作られていきます。命をいただいて生きているわけです。他の命を大事にしているからこそ、トリコは負けない自信があったのでしょう。

私は、改めて食に対して感謝の気持ちを持たなければならないと思いました。日本では、フードロスが社会問題になっています。食べものがたくさんある豊かな国なので、感謝の気持ちを忘れてしまっている人が多いのではないでしょうか。食べものを無駄にすることは、命を粗末にしていることにもなるのを忘れてはいけません。

毎日食事ができるのは幸せなことです。このことを忘れずに、感謝の気持ちを持ちながら食事を楽しんでいきたいです。生きるうえで大切なことを思い出させてくれた、印象的なシーンでした。単なるバトルものではないため、より多くの人に見てほしい作品です。

小松のスープ

小松がスープを作り、それをみんなで飲むシーンがありました。
「この世のすべての食材に感謝を込めて。いただきます」というセリフは心に響きました。「いただきます」であれば、言う人は多いと思いますが、ここまで言う人はいないので驚き、感動しました。
これは誰かに言われたから言っているのではなく、本当に感謝の気持ちを持っているからこそ出てきた言葉なのだと思います。

本作品はバトルものですが、食について改めて考えるきっかけにもなる作品だと思います。バトルものにあまり興味がない人であっても、食に対して興味があれば十分楽しめると思います。食べものが好きな人にはぜひ一度見てほしい作品です。きっと大切な学びが得られることと思います。

小松のスープは、みんなの心を震わせました。一口飲んだだけで過去の記憶をよみがえらせたり、癒したりしました。一体どのような味だったのでしょうか。

スープはとてもシンプルな料理ですが、だからこそ人の心を動かしたのだと思います。作るのに手間がかかったり、難しい料理が評価されがちですが、スープのような簡単な料理こそ、本当の実力がわかるのでしょう。昨日スープを飲んだばかりなのに、また飲みたくなってしまう。そんなシーンでした。私も小松のスープを飲んでみたい、小松のようなスープを作ってみたいと思いました。

新たな旅へ

最終回のラスト、トリコと小松が2人で歩いているシーンも印象的でした。すべてを終えた2人は、新たな旅へと歩みを進めていきます。
「どんな美味いもんが待ってるんだろうなぁ…楽しみだぜ」というトリコのセリフを聞き、私はとてもワクワクしました。これまでさまざまな美味しいものに出会ってきたことでしょう。でも、世界は広いです。きっと想像を超える食材がまだまだあるはずです。
最終回なので一旦ここで終了となりますが、もしかしたら続きがあるのではないかと期待してしまいました。

途中、猛獣が2人の前に現れますが、トリコがひと睨みしただけで大人しくなりました。小松は驚いていましたが、私も驚きました。猛獣は、きっとトリコがどのような人間であるのかを感じ取ったのではないでしょうか。本当の強さを備えているからこそ、襲いかからなかったのだと思います。

この先、大変なことが数多くあると思いますが、トリコと小松なら乗り越えられると思います。それは、単にトリコの戦闘力が高いからではありません。食材に対する感謝の気持ちを持ち続けているからです。今まで食べてきた命がトリコに宿り、力を与えてくれるでしょう。

私は、この作品に出会えて良かったです。
「この世のすべての食材に感謝」というフレーズは忘れられません。続編が制作されることがあれば、ぜひ見たいと思います。

トリコが最終回で食われるという噂

最終回に関して、トリコが小松に食われるという噂が広がりました。その内容は、小松がトリコを調理するという衝撃的な内容でした。
私は最終回を見る前にこの噂を知りましたが、信じられませんでした。トリコと旅をしてきた小松が、最後に食べてしまうなんてありえないからです。食べる理由が考えられませんでした。実際、そのような描写はありませんでした。漫画でもそのような展開にはなっていません。

食われるというのは、冗談で作られた展開でした。
誰かが言い始め、それがネットを通じて広まっていったのです。事実ではない情報がここまで拡散したのは、すでにこの作品が多くの人の心を動かしていたからだと思います。そうでなければ、話題になることはなく、広まらないまま噂はすぐに消えていくでしょう。

この作品は、キャラクターのバトルだけではなく、食について楽しみや学びを得られる点が魅力です。登場する食材は実在しないものばかりですが、だからこそ「これが実在したら面白い!」と楽しめるのです。

そして何より、食材への考え方を学べるのが大きいです。食材を大切にすることの大切さを改めて実感できるので、感謝の気持ちを忘れがちな大人にこそ見てほしいと思います。

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トリコのアニメを見た人の声

みんなの口コミ
性別・年齢問わず、クラウドソーシングで感想を募集してみました。

男性
トリコ、アニメ見返した勢いで原作も読み始めた!やっぱり面白いわ。

男性
トリコ、意外にハマってる!笑 アクションも料理も面白くて飽きない。トリコの世界観、すごいよね。

男性
トリコのアニメ、見てるだけで食欲が止まらない。漫画も読み返そうかな。

男性
トリコ、全話視聴終了。グルメな冒険、最高でした!147話じゃ足りない!

男性
トリコの話で盛り上がってたら、アニメ版の話になって、あれ?全然違うじゃん!ってなった。アニメオリジナルって面白いけど、原作とはまた違った面白さがあるね。

男性
トリコOP、神がかってる。あのワクワク感は、トリコを観るモチベーションの源。何度見ても飽きない!

男性
トリコ漫画、面白すぎて止まらなかったのに、まさか打ち切られるなんて思わなかった。アニメでもあの世界観、もっと見たかったなぁ。

ふみ@管理人
ふみ@管理人
当時、原作も読んでましたがアニメとしてもトリコは面白かったのでまたに観たくなりますね。

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トリコ 最終回の登場人物(キャラクター)

役名(声優名)

  • トリコ(置鮎龍太郎):「釘パンチ」が得意な美食屋
  • 小松(朴璐美):トリコとコンビを組む料理人
  • ココ(櫻井孝宏):占い師としても活動
  • サニー(岩田光央):長い髪を操って攻撃
  • ゼブラ(松田賢二):四天王一短気な危険人物
  • トリコの最終回に使われた曲

    ■トリコ 主題歌
    トリコ OP1 ガツガツ!!

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    ふみ@管理人
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