作品名 韓国ドラマ『白雪姫には死を~BLACK OUT』(2024年・MBC放送/全14話。全16話の拡張版もあり)
犯人・黒幕 ボヨンの事件の実行犯:シン・チュホ(演:イ・ドゥイル)
ダウンの事件の実行犯:パク・ヒョンシク(演:コン・ジョンファン)
隠蔽を指示した黒幕:ヒョン・グタク(演:クォン・ヘヒョ)
動機 ボヨンの事件:息子たちの暴行を隠すためと考えられる(劇中の描写をもとにした考察)
ダウンの事件:密会中の口論で逆上したとされる
黒幕:息子のゴノが関わったと思い込み、守ろうとした(最終回で本人が認める)
凶器・手口 ボヨンの事件:スコップで殴り、廃校の排水溝に遺棄した
ダウンの事件:レンチで殴った
黒幕:捏造した証拠と虚偽の自白で、ジョンウを犯人に仕立てた
関連記事 白雪姫には死をの犯人は誰?2つの事件の真犯人と黒幕を相関図でネタバレ解説

韓国ドラマ『白雪姫には死を~BLACK OUT』の最終回(第14話)では、ジョンウに罪を着せた警察署長ヒョン・グタクが収監されます。ダウンの遺体はグタクの家の温室の地下で見つかり、ジョンウは再審で無罪に。母のグムヒ、スオと村を離れ、新しい生活を始めます。

■黒幕の末路:警察署長ヒョン・グタクは収監される
■ジョンウ:再審で無罪。母のグムヒ、スオと村を離れ、大学に通い始める
■ダウンの遺体:署長の家の温室の地下で見つかる
■話数:全14話(拡張版は全16話)
■解説:最終回の流れ/人物別の末路/全話あらすじ/タイトルの考察/感想と評価

『白雪姫には死を~BLACK OUT』は、韓国MBCで2024年8月16日から10月4日まで放送されたミステリーです。日本ではKNTVが2025年1月にテレビ初放送しました(KNTV公式サイト)。主人公のコ・ジョンウ(演:ピョン・ヨハン)は、同級生2人を殺した罪で10年服役し、出所後に11年前の事件の真相を追います。検索では「白雪姫には死を ブラックアウト」と書かれることもあります。

ここから先は、最終回までのネタバレを含みます。

白雪姫には死をの最後はどうなる?最終回14話をネタバレ

第13話までに、2つの事件の実行犯は明らかになっています。ボヨンを手にかけたシン・チュホは、第11話で撃たれて命を落としました。ダウンを手にかけたパク・ヒョンシクも、第13話で妻ヨンシルの秘書に襲われています。最終回に残されたのは、隠蔽を指示した人物と、ダウンの遺体の行方です。ここでは結末までの流れを順に追います。犯人と動機は、冒頭の表の関連記事でくわしく整理しています。

最終回は、ヒョンシクの死から始まります。第13話の終わりに、ジョンウは約束の場所で、煙の充満した車からヒョンシクを助け出していました。蘇生を試みますが、ヒョンシクは助かりません。同じころ、妻のヨンシルや記者には遺書が届いています。襲った秘書が偽造したものでした。刑事のサンチョルは自殺とは考えにくいとみて、解剖を求めます。

ダウンの遺体が見つかった場所

ダウンの遺体は、グタクの家の温室の地下で見つかります。隠していたのは、グタクの長男スオでした。

スオは事件の夜、ヒョンシクがダウンを襲うところを見ています。そのあとダウンを自宅へ運び、母が作った地下の部屋に寝かせました。第12話には、制服姿で横たわるダウンに、スオが『白雪姫』を読み聞かせる場面があります。

最終回でグタクは、この部屋でダウンの遺体を目にします。同じころジョンウは、勾留中のミンスから、指示を出したのはすべてグタクだったと聞かされました。スオに場所を教わったジョンウが駆けつけると、グタクは遺体に燃料をまいているところでした。

ジョンウは、自分が2人を殺していないと最初から知っていたのかと問い詰めます。グタクは、ボヨンの件に息子のゴノが関わったと思い込んでいた、と認めました。火が回るなか、グタクは部屋に残ろうとします。ジョンウは扉を破って中へ戻り、グタクを外へ引きずり出しました。生きて罪を償え、というのがジョンウの答えです。

ジョンウは再審で無罪に

事件の全容が明らかになり、ジョンウの再審が開かれます。引き受けたのは、サンチョルの友人の弁護士パク・ヒョングンでした。演じているのは、特別出演のパク・ヘジュンさんです。

再審で元の判決は覆り、ジョンウは無罪になりました。最終回では、昏睡状態だった母のグムヒも意識を取り戻します。

無罪判決のあと、サンチョルはジョンウに、これからは普通に堂々と生きろという趣旨の言葉をかけました。

ラストシーン

終盤では、事件のあとの暮らしが描かれます。

  • ジョンウは母のグムヒ、スオと一緒にムチョンを離れる。グムヒは食堂を再開する
  • ジョンウは大学に通い始め、復学したソルとキャンパスで再会する
  • ソルは、休学のきっかけになった医療ミスの隠蔽を遺族に打ち明けて、医大に戻る
  • サンチョルは、結婚式の日に亡くした花嫁の父を訪ね、彼女を忘れないと伝える

物語は、ジョンウが水辺で白い菊を流す場面で終わります。亡くなった父のチャンス、ボヨン、ダウン、ゴノに向けて、これからの人生を見守っていてほしいと語りかけました。高校時代の回想では、ゴノがジョンウに、お前のおかげで頑張れるという趣旨の言葉をかけています。

ふみ@管理人
ふみ@管理人
扉を破って火の中へ戻り、自分を陥れたグタクを引きずり出すジョンウ…。死なせて終わりにせず、生きて罰を受けろと迫るところに、11年分の重みを感じます!

結末を知ってから序盤に戻ると、村の人たちがジョンウに向ける軽蔑のまなざしの裏に、それぞれの隠しごとが見えてきます。
U-NEXTで第1話から伏線を見直す

※配信状況・料金・無料期間は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトを必ずご確認ください。

犯人と黒幕の末路|誰がどう裁かれたか

事件に関わった人物が最後にどうなるのかを、一覧にしました。逮捕・拘束・収監は、法的な段階が違います。ここでは、劇中で描かれた段階をそのまま書き分けました。その後の処分が描かれていない人物は「処分は確認できない」としています。

人物 事件への関与 最終回時点の状況
ヒョン・グタク(警察署長) 遺棄を指示し、ジョンウを犯人に仕立てた 刑務所に収監される
イェ・ヨンシル(国会議員) 夫の犯行を知ったうえで隠した。第13話では、秘書が夫を襲っている 道知事選に敗れ、殺人の隠蔽と捏造の容疑で拘束される
パク・ヒョンシク(病院長) ダウンを手にかけた 第13話でヨンシルの秘書に襲われ、最終回の冒頭で死亡する
シン・チュホ(ミンスの父) ボヨンを手にかけた 第11話でドンミンに撃たれ、命を落とす
ヤン・フンス(ビョンムの父) チュホと一緒にボヨンを廃校へ運んだ 第12話で警察の取り調べを受ける。処分は確認できない
ヤン・ビョンム、シン・ミンス(同級生) ボヨンに性的暴行を加えた 第8話で逮捕される。最終回では勾留中のミンスが、グタクの指示だったと明かす。処分は確認できない
シム・ドンミン(ボヨンの父) ジョンウの母を突き落とし、チュホを撃った 第11話の銃撃のあと逮捕され、第12話で取り調べを受ける。処分は確認できない
キム・ヒド(刑事課長) ジョンウに不利な証拠を作った 第13話で辞表を出し、運動靴とメモを残して去る。罪に問われる場面は確認できない
チェ・ナギョム(同級生) 通報を止めて隠すよう促し、殺害の映像を隠した 第13話で逮捕される。最終回では精神科病院にいる
ヒョン・ゴノ(グタクの次男) ボヨンの現場にいて、事実を伏せた ボヨンのかばんをジョンウに届けたあと、第8話の終わりに自ら命を絶つ
ヒョン・スオ(グタクの長男) ダウンの遺体を自宅に隠した 処分は確認できない。ジョンウ、グムヒと一緒に暮らす

ヒョンシクを襲ったのは、ヨンシルの秘書でした。秘書は遺書を偽造し、自殺に見せかけています。MBC系のニュースサイトiMBC(2024年9月30日)は見出しで、ヨンシルが秘書にやらせたと伝えました。ヨンシルは夫の死をうつ病による自殺だと説明し、選挙に利用します。最終回で拘束されたときの容疑は、殺人の隠蔽と捏造でした(iMBC、2024年10月5日)。

グタクについては、韓国のニュースサイト「ニュースソウル」(2024年10月6日)の最終回レビューが、監獄に収監されたと書いています。ヨンシルは「拘束」、グタクは「収監」と、描かれた段階が違う点に注意してください。

白雪姫には死をの全話あらすじ|各話で分かること

U-NEXTとKNTVの公式あらすじ、放送当時の各話レビューをもとに、1話ごとの出来事を整理しました。話数は、全14話の通常版に合わせています。

話数 主な出来事 その回で分かること
第1話 大学入学試験の翌日に2人の少女が消え、同級生のジョンウが逮捕される。刑期を終えたジョンウが村に戻る ジョンウは泥酔していて、事件の夜の記憶がない
第2話 ジョンウが現場の倉庫を訪ねる。母のグムヒが歩道橋から転落する 居合わせたフンスは、グムヒが自分で落ちたと話す
第3話 ソルが見つけた骨を手がかりに、ジョンウがボヨンの遺骨を見つける グムヒを突き落としたのは、ボヨンの父ドンミンだった
第4話 刑事のサンチョルが、11年前の捜査に疑問を持ち始める ボヨンの遺留品に下着がなく、性的暴行の可能性が浮かぶ。スオの絵は署長に焼かれていた
第5話 ジョンウとサンチョルが再捜査を求めるが、署長のグタクは退ける 車の燃料は廃校までしかもたなかった。署長にはもう1人の息子ゴノがいる
第6話 ゴノがアメリカから帰国し、ボヨンのかばんをジョンウに届ける 証拠とされた運動靴は、ジョンウが履いたことのないものだった
第7話 かばんとゴノは父親たちに連れ去られるが、ボヨンの携帯がジョンウの手元に残る 携帯には、事件の夜にボヨンがビョンム、ミンス、ゴノと酒を飲む映像があった
第8話 ミンスとビョンムが、ボヨンへの暴行の疑いで逮捕される。ゴノは自首しようとして父に止められ、自ら命を絶つ ビョンムとミンスが、倉庫でボヨンに暴行を加えていた
第9話 ゴノの死に、父のグタクが大きな衝撃を受ける。ナギョムが、ビョンムとミンスの関与をボヨンの両親に知らせる ゴノが近づいたとき、ボヨンは階段から落ちていた。ナギョムも現場にいた
第10話 ジョンウが、父の隠していた事件当時の車を見つける 署長は父親たちと現場に駆けつけ、ボヨンを運んで遺棄するよう指示していた
第11話 フンスの告白を聞いたドンミンが、チュホを撃つ ボヨンを手にかけたのはチュホ、ダウンを手にかけたのはヒョンシクだった
第12話 署長が11年前の捜査の誤りを認め、再捜査を発表する ダウンの遺体は、スオが自宅に隠していた
第13話 ナギョムがジョンウを眠らせてソルを襲おうとし、サンチョルに止められる。隠していた映像が見つかり、ナギョムは逮捕される。ヒョンシクがヨンシルの秘書に襲われる ナギョムの卒業アルバムから、ダウンが襲われる場面の映像が見つかる
第14話 署長が収監され、ジョンウは再審で無罪になる 隠蔽の指示は、すべて署長が出していた

第13話と最終回の区切りは、放送当時の各話レビューに合わせました。公式あらすじでは、ナギョムの告白が最終回の紹介文に入っています。全16話の拡張版は話の区切りが違うため、同じ出来事でも話数がずれます。配信サービスのエピソード一覧が全16話なら、拡張版です。この表の話数とは合いません。

最終回を考察|「白雪姫」は誰を指すのか

ここからは、劇中の描写をもとにした私の考察です。

タイトルの「白雪姫」が誰なのかは、劇中ではっきり説明されるわけではありません。手がかりの1つは原作です。原作小説では、殺された少女の1人が「白雪姫」というあだ名で呼ばれています。ドイツの書評サイト「Dieter Wunderlich: Buchtipps und mehr」の作品解説で確認しました。ドラマでその位置にいるのはダウンです。

ダウンを白雪姫に重ねる描写は、スオの場面に集まっています。第12話で、スオは制服姿で横たわるダウンに『白雪姫』を読み聞かせました。第13話では、ダウンを守るという趣旨の言葉をつぶやきます。ガラスの棺の白雪姫と、そばを離れない小人。スオの目には、そう映っていたのかもしれません。

もう1つの読み方が、ジョンウです。U-NEXTの特集記事(2024年10月9日公開)は、ダウンのほかにジョンウを白雪姫とみる見方も挙げています。何度も命を狙われる境遇が重なる、という理由です。この特集も、答えを1つには決めていません。

私は、2人とも白雪姫だと受け取りました。ダウンは命を奪われ、ジョンウは無実のまま10年を刑務所で過ごしています。2人に共通するのは、大人たちが隠した真実によって、本来の人生を奪われたことです。タイトルの「死を」は、子どもと立場を守るために2人を切り捨てた、大人たちの側の言葉として読めます。

童話の白雪姫は最後に目を覚ましますが、ダウンは戻りません。最終回で目を覚ますのは、昏睡していた母のグムヒです。ジョンウは無罪になり、母やスオと村を出て、大学に通い始めます。

横たわるダウンへの読み聞かせが「失われた人生」なら、ラストのキャンパスは「再出発」です。タイトルには、その両方が重ねられていると私は考えています。

ふみ@管理人
ふみ@管理人
横たわるダウンに『白雪姫』を読み聞かせるスオ…。ぞっとする場面なのに、本人は守っているつもりなのが伝わってきて、切なくなります〜。

白雪姫には死をの感想と評価

作品の評価を、視聴率、受賞、レビューの3つから整理します。

視聴率は初回の3倍に

韓国での視聴率(ニールセンコリア調べ、全国)は、初回が2.8%でした。そこから少しずつ伸び、実行犯が明かされた第11話で8.7%に達します。最終回は8.8%で、自己最高を更新して終わりました。

MBC演技大賞で5つの賞

2024年のMBC演技大賞では、出演者が5つの賞を受けています。

  • ベストアクター賞:ピョン・ヨハンさん(ジョンウ役)
  • ベストキャラクター賞:クォン・ヘヒョさん(グタク役)
  • 助演賞:チョ・ジェユンさん(ドンミン役)、キム・ミギョンさん(グムヒ役)
  • 新人賞:イ・ガソプさん(スオとゴノの二役)

クォン・ヘヒョさん、チョ・ジェユンさん、キム・ミギョンさんは、ほかの出演作と合わせての受賞です。授賞式の模様は、2025年1月5日に放送されました。

重さと終盤の進み方には賛否

日本のレビュー記事を読むと、評価が分かれるのは2点です。1つは重さ。生活情報サイトのヨムーノ(2025年11月23日公開)は、暴力的な場面が多く、後味の悪いミステリーが好きな人に向くと紹介しています。もう1つは終盤の進み方です。個人ブログには、最終回が駆け足気味だった、あっけなかったという感想があります。予想以上にまとまっていた、という声も見られました。

私は、犯人探しの答えを第11話で出してしまう構成が、この作品らしいところだと考えています。残りの3話で描かれるのは、誰が犯人かではありません。なぜ11年間、誰も本当のことを言わなかったのかです。そのぶん最終回は、収監、再審、その後の暮らしを1話に詰め込む形になりました。駆け足に感じる人がいるのも、無理はないと思います。

ふみ@管理人
ふみ@管理人
初回2.8%から最終回8.8%へ…。重い話なのに、週を追うごとに見る人が増えていったんですね!実行犯が分かった第11話で一気に伸びているのも納得です〜。

白雪姫には死をはどこで見れる?

白雪姫には死をはどこで見れる?

2026年10月10日に、U-NEXT公式の作品ページで確認した配信状況です。

サービス 配信の形 無料体験と料金
U-NEXT 見放題(字幕)。全14話の通常版と、全16話の拡張版(R15+)の両方を配信 31日間無料トライアルあり(初めて月額サービスを利用する方が対象)。終了後は月額2,189円(税込)で自動更新

U-NEXTの無料トライアルは、期間中に解約すれば月額利用料がかかりません。レンタル作品などの有料分は、無料期間中でも別料金です。

▼ジョンウに無罪が言い渡される場面は、彼の11年を第1話から追ってきた人ほど胸に来ます
U-NEXTで『白雪姫には死を』を見る
▲31日間無料は初めて登録する方が対象。終了後は月額2,189円(税込)で自動更新されます

※配信状況・料金・無料期間は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトを必ずご確認ください。

白雪姫には死をの最終回に関するQ&A

白雪姫には死をは全何話?

全14話です。U-NEXTの作品ページでは、1話あたり62〜65分と表示されています。別に、全16話の拡張版もあります。

拡張版とは?通常版との違いは?

全16話で構成された別バージョンです。韓国では本放送のあと、有料放送のライフタイムチャンネルが「スペシャル拡張版」として放送しました。運営会社の発表(2024年10月14日)は、話数を2つ増やし、本放送に入りきらなかった場面も入れた版だと説明しています。U-NEXTの拡張版がどう違うのかは、公式には説明されていません。表示では、通常版が1話62〜65分、拡張版が1話52〜60分。合計は通常版が約14時間54分、拡張版が約14時間44分で、ほぼ同じです。拡張版にだけR15+の指定があります。日本では、CS衛星劇場が2025年12月に初めて放送しました。

白雪姫には死をにシーズン2はある?

2026年10月14日時点で、続編の制作発表は確認できていません。物語は全14話で、黒幕の収監とジョンウの無罪まで描いて完結しています。

WOWOWでも放送された?

放送されています。韓流情報サイトのナビコン(2025年6月16日)によると、WOWOWでは2025年6月17日に放送が始まりました。日本ではこのほか、KNTV、CS衛星劇場、ホームドラマチャンネルでも放送されています。

犯人が分かるのは何話?

全14話の通常版では、実行犯が分かるのは第11話です。ボヨンとダウン、それぞれを手にかけた人物が明かされます。ダウンの遺体の場所は第12話、隠蔽の指示がすべて署長のものだったことは最終回で分かります。全16話の拡張版では、話数がずれます。

スオは罪に問われる?

処分が下される場面は、確認できた範囲ではありません。最終回では、ジョンウやグムヒと一緒に暮らす姿が描かれています。

まとめ


『白雪姫には死を~BLACK OUT』の最終回で、ジョンウは11年間背負わされた罪を晴らし、母との暮らしを取り戻します。

・隠蔽を指示した警察署長グタクは、火の中から助け出されて収監される
・ダウンの遺体は、スオが自宅の温室の地下に隠していた
・ジョンウは再審で無罪になり、母のグムヒ、スオと一緒に村を離れる

11年間、村の大人たちは自分の子どもと立場を守るために口を閉ざしてきました。誰が手を下し、誰が隠し、誰が黙っていたのか。人物ごとの末路とあわせて振り返ると、最終回が描いた再出発の意味が見えてきます。

▼スオが『白雪姫』を読み聞かせる第12話から、再審の判決が出る最終回まで。結末を知った目で、もう一度たどれます
U-NEXTで最終回まで一気に見る
▲無料期間中に解約すれば、月額利用料はかかりません。31日間無料は初めて登録する方が対象です

※配信状況・料金・無料期間は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトを必ずご確認ください。

当ブログの人気VODランキングトップ3
ふみ@管理人
ふみ@管理人
犯人がわかった後こそ、もう一度1話から見返すのがミステリーの醍醐味!伏線の張り方がまったく違って見えますよ♪サービスごとに強いジャンルが違うので、見たい作品に合わせて選んでみてくださいね。
1位 U-NEXT

月額料金 2,189円(税込)
※毎月1,200ポイント付与で実質989円
無料体験期間 31日間(初回登録で600ポイント付き)
ここだけの特徴 1. ミステリー・サスペンス作品の圧倒的な量
国内最大級の見放題ラインナップで、国内外のミステリー映画・刑事ドラマ・サスペンスがまとめて楽しめます。「あの作品も、同じ監督の別作品も」と芋づる式に見られるのは作品数が多いU-NEXTならでは。

2. 毎月1,200ポイントで原作も最新作も
月額会員には毎月1,200円分のポイントが付与されます。レンタルの最新作映画はもちろん、原作の漫画・小説の購入にも使えるので「ドラマで犯人を知ってから原作で答え合わせ」という楽しみ方ができます。

3. 映像と原作を1つのアプリで行き来できる
動画と電子書籍が同じアプリで完結。映像化で削られたシーンや、原作だけにある伏線をすぐ確認できます。

4. 雑誌も読み放題
追加料金なしで200誌以上の雑誌が読み放題。ドラマのキャストインタビューや撮影裏話が載ったエンタメ誌もチェックできます。

5. 最大4台で同時視聴
ファミリーアカウントで家族それぞれが別の作品を見られます。「犯人は誰だと思う?」と家族で考察しながら見るのにもぴったりです。

2位 Hulu

月額料金 1,320円(税込)
※毎月400ポイント(400円相当)付き
※iTunes Store/Google Play/Amazonアプリ内決済は1,450円(税込)
無料体験期間 なし
ここだけの特徴 1. 日本テレビ系の考察ドラマに強い
Huluは日本テレビグループが運営しているため、日テレ系ドラマの見逃し配信や、本編では描かれなかったスピンオフ・オリジナルストーリーが充実しています。放送中のドラマを追いかけながら考察したい人に心強いサービスです。

2. 毎月400ポイントが自動でもらえる
2026年10月の改定で、月額料金に毎月400ポイントが付くようになりました。最新作映画のレンタル、音楽ライブ、電子コミックの購入に使えます。(ポイントの有効期限は付与日から90日間)

3. 電子コミックで原作もチェックできる
2025年10月から電子コミックの提供がスタート。毎月のポイントを使えば、ドラマの原作漫画で「犯人の動機」や結末の違いを確かめることもできます。

4. Huluオリジナルのミステリー作品
「映像化不可能」と言われた綾辻行人さんの名作を実写化した「十角館の殺人」など、Huluでしか見られないオリジナル作品が制作・配信されています。独占・先行配信のラインナップも強化中です。

5. 料金がわかりやすい
見放題+毎月のポイントというシンプルな料金体系。ポイント分を差し引けば実質920円で、話題作を気軽にレンタルできます。

月額料金 600円(税込)
年間プランなら5,900円(税込)で月あたり約492円とお得です。
※広告なしで見る場合は別途月額390円(税込)
無料体験期間 登録から30日間
ここだけの特徴 1. とにかく安く始められる
月額600円と主要VODの中でもトップクラスの安さ。「まずは気になるミステリーを1本だけ見たい」という人でも気軽に始められます。

2. 配送無料などプライム特典がまとめて付く
Amazonプライム会員の特典の一つなので、お急ぎ便・配送料無料やPrime Readingなど、動画以外の特典も一緒に使えます。

3. X-Ray機能で「この人誰?」がすぐわかる
再生中の画面に出演者や関連情報を表示できる独自機能。登場人物が多いミステリーでも、怪しい人物の顔と名前を確認しながら見られます。

4. Amazonオリジナル作品
「THE BOYS」など、Amazonが独自に制作したオリジナル作品はここでしか見られません。

5. Prime Videoチャンネルで見られる作品を追加
追加料金でNHKオンデマンドなどのチャンネルを登録すれば、Prime Video内で見られる作品の幅を広げられます。

6. Watch Partyで離れた家族・友人と同時視聴
同じ作品をリアルタイムで見ながらチャットできる機能。「犯人はこの人だと思う!」と盛り上がりながら見るのも楽しいですよ。