最終回 PR

日曜劇場 VIVANTの最終回の感想。ベキ生きてる?

VIVANT 最終回
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

この記事は日曜劇場VIVANTの最終回に関する記事になっています。

堺雅人主演のTBS系日曜劇場ドラマ「VIVANT」を知らない人の為にどんなドラマか簡単にすると130億円の誤送金事件をきっかけに、平凡な商社マンが謎の組織に追われる壮大な冒険ドラマです。

元外科医の息子と共に真相を追う中で、主人公は命懸けの選択を迫られ、愛する者との絆、そして自身の過去と向き合っていく。

阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司ら豪華俳優陣が共演。

緻密な脚本と演出で、先の読めない展開と深い人間ドラマが繰り広げられかなり話題になりましたね。

※本記事は感想がメインですがVIVANTのネタバレも一部含まれているため、まだ見たことのない人はお気を付けください。

VIVANTはU-NEXT無料視聴可能です。
VIVANTの1話~10話(最終回)まで一気に見れます。

10万本以上の動画が楽しめる『U-NEXT』
U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービスであり、映画、ドラマ、アニメ、バラエティなど、32万本以上の作品が見放題です。
以下、4つの特徴があります。
【特徴1】初回31日間無料お試し
【特徴2】見放題作品数が圧倒的に多い
【特徴3】毎月1,200ポイントが付与される
【特徴4】漫画雑誌も見放題
実際に使って良かった事

新作は見放題に入りませんが毎月貰えるポイントで見れる所は良いですね。あとやっぱりエロ動画も見放題なのでU-NEXTで全てがまかなえてしまうのは便利すぎです。

月額 ¥2,189(税込)
1日約70円とコスパ◎
おすすめな人 様々なジャンルの動画(一般~セクシー動画まで)が見放題で雑誌も読み放題なので色々なサイトに登録したくない人向け
\映画・ドラマ・雑誌・漫画読み放題!U-NEXT無料お試し実施中!/
無料お試しは31日間!途中解約すればお金は掛かりません。

VIVANT 最終回 あらすじ

過酷な運命を乗り越えた乃木(堺雅人)、ノコル(二宮和也)、ベキ(役所広司)たち親子の宿命の物語の結末は―。愛を探す冒険の果てに、それぞれの想いが集結する!

VIVANT 最終回の感想

とうとう明かされる、ここまでの経緯

ベキに生かされる乃木のシーンでは、彼の非凡な能力が際立ちます。
銃を持っただけで弾の残弾数までわかるという特技は、まさに生死を分けたのでした。
手段を選ばず任務を遂行する別班、その矜持に強い信念が見えるんです。
また、乃木とベキの対話は、堺雅人の顔芸が炸裂する場面でもあります。
手持ちカメラで画面がぶれる演出は緊迫感を増し、これまでの行動や裏側を説明する乃木の言葉が視聴者を引き込みます。

追いかける野崎もまた、これまでの状況から乃木の行動を理解しました。
一方、振り回される黒須駿(松坂桃李)の姿には同情せざるを得ません。
なんだか利用され続けていて、可哀想になるんですよね。

乃木の行動はすべて計算されており、壮大な答え合わせが展開されていきます。
あの時のあのシーン、この時のこの行動といった風に、理路整然と説明されていく。
行動の裏側を丁寧に説明する乃木の語りはテンポが良く、何度もなるほど!と思いました。
物語の全体像を明らかにする様は、とても気持ちがいいんですよね。
このドラマでは考察が非常に盛り上がり、SNS上で大いに議論が交わされていました。

あわやテントが負けてしまうのか?

バルカにおける資源開発のために、日本側も協力を申し出ますが、この交渉には裏がありました。
外務省と経産省が迅速に動くわけがないという点から、乃木は状況を見抜き調査を始めます。
そのためには内通者の存在を突き止める必要があり、ゴビ(馬場徹)にカマをかけ、動かすテント陣営。
そして5日後の調印式。
案の定ゴビが裏切り、勝ち誇ったバルカ陣営。
しかし、ここからが見せ場であり、事前に企みを見抜いた乃木の活躍によって一発逆転。
野崎たちも乗り込んできて、西岡英子(檀れい)に決断を迫ります。

そして、この5日間に何があったのか。
乃木の正体が別班であることを明かされて以降、彼は万能キャラクターとしてすべてのことに説明をつけていきます。
また、二重人格である乃木の幻覚が、合成技術によって違和感なく描かれるシーンも見どころの1つです。
ベキに対する想いを吐露する乃木、父親からの愛情に飢えていた彼の葛藤と成長が描かれます。

野崎を引き入れることで勝負には勝てるものの、ベキの進退をかけなくてはならなくなります。
しかし、テントを解体することを視野に入れていたベキは、罪を償うときがきたと安堵するのでした。
ベキ、乃木、ノコルの家族愛が胸をうちます。

ついに全貌が明らかに!ベキの信念に感動

ベキと対談する野崎のシーンは、同じ公安同士としての気心の知れたところがありました。
テロを起こしてきたテント首脳陣を拘束することで、互いの利益を守る契約が結ばれます。
これまでの展開への答え合わせも続々と行われ、物語の全体像が完全に明らかになります。
そして、日本がバルカに付かないことを宣言し、フローライト採掘の主導権をテントが持つことになるのでした。
序盤より、大きな渦に巻き込まれているという表現がありましたが、
ここにきてその全貌が明かされることで、ようやく何が起きていたのかが理解できるんです。

テロを起こしながらも、バルカ国内の孤児院を経営していたテント。
孤児院出身のチンギス(Barslkhagva Batbold)がテント側に協力するという展開に至る不思議な縁も明かされ、
前半最大の敵が味方になるという展開は非常に頼もしいです。

八百万の神々の概念を基にした人間のあり方を問うベキの主張には、日本の文化と歴史が反映されています。
少しばかり日本は素晴らしいといった言い回しが見受けられるので、
ちょっと引っかかるポイントになってしまうかもしれません。

ベキは生きてるのか、それとも

日本へ護送されたベキが逃亡する場面では、残されたモニターが新庄浩太郎(竜星涼)であることが判明。
捕まった事自体、実はベキとノコルの策略であったことが明かされます。
彼の本来の目的は、妻の復讐であり、仇である上原史郎(橋爪功)を追い詰めたベキ。
バルカからとんぼ返りして、ぎりぎり間に合った乃木。
距離諸々を考えると、流石にタイミングが良すぎますがそこはお約束ですし、
やはり堺雅人と役所広司の会話劇は見どころです。
乃木がベキたちを撃ち自体を収拾するのですが、力尽きるベキがその後どうなったかは明示されませんでした。

その後、乃木がノコルに伝えた「皇天親無く惟徳を是輔く」という言葉。
これは、天は公平で贔屓せず、徳のある人を助けるという意味です。
公式Xでも上記をポストしている事から、ベキは生きていると考えるべきでしょう。

橋爪功の悪役ぶりや千住明の音楽も、このドラマの魅力を引き立てています。
音楽も耳に残りますし、良いドラマには良いテーマ曲があるんですよね。

神田明神で柚月とジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul)との再会シーンで物語の幕を閉じます。
二人と会えたのもつかの間、別班招集の合図が置かれていたことで、続編を予感させるのでした。

【考察】ベキは生きてるのか

VIVANTにおけるベキの生死については、結論が出ていません。

最終回で、ベキは乃木に撃たれて死亡したとされています。しかし、その後の描写や台詞から、生死不明もしくは生存している可能性を匂わせる演出がいくつかあり、視聴者の間で様々な憶測を呼んでいます。

以下は、ベキが生きている可能性を裏付けるとされるポイントです。

  • 上原邸の爆発
  • ベキが撃たれた後、上原邸は爆発に巻き込まれますが、ベキの遺体は見つかっていません。

  • 野崎の言葉
  • 野崎はベキの死を断定せず、「煤(すす)同然で発見された」と曖昧な表現をしています。

  • 最終回のラストシーン
  • ラストシーンで、どこかの海岸で佇む男の背後姿が映し出されます。その男は帽子を深く被っており、顔は見えませんが、体格や雰囲気からベキであると推測する向きもあります。

    続編が制作されるかどうかは未定ですが、もし制作されるならば、ベキの生死が重要なテーマの一つとなる可能性は十分にあります。
    なお、ドラマの監督や脚本家は、ベキの生死について明言することを意図的に避けています。 視聴者に自由に解釈してもらう余地を残していると考えられます。

    VIVANTの最終回を見たSNSの声

    男性
    最終回見終えてから、もう1週間経つのに、まだあの興奮と感動が忘れられない。仕事もプライベートも、VIVANTの余韻に支配されっぱなし。早く続きが観たい…切実に…

    男性
    VIVANT最高だったけど、最終回の復讐は虚しいなと。大切な人は戻らないのに、復讐でスッキリする? 葛藤しながらも、それでも前に進むしかないのか… 考えさせられるドラマだった。

    男性
    VIVANT、何度観ても最終回で鳥肌! 何度目かわからないけど、ストーリー分かってるはずなのに、毎回結末に圧倒される。 堺雅人さんをはじめ、豪華俳優陣の演技も最高!

    女性
    『VIVANT』結末、衝撃展開の連続に号泣! 最後の最後まで予測不能な展開に、すっかり翻弄されました…

    男性
    半年越しに再びVIVANT。最終回、ベキの言葉に涙腺崩壊…
    もう半年も経つのか… 懐かしさと共に、再びVIVANTの世界へ。最終回のベキの言葉には、何度見ても胸が熱くなる。まだ観てない人も、もう一度観てほしい。このシーンだけは、絶対に見逃さないで…

    女性
    最終回まで一気に観ちゃったけど、もう語彙力崩壊 怒涛の展開に伏線回収の嵐、そして衝撃のラストに感動止まらん こんなドラマ、今まで観たことない! 絶対観てほしいーーー!!

    男性
    VIVANT、全話制覇!最高すぎ!
    最終回、完璧な伏線回収に圧倒!9話のベキ様の過去は辛すぎて休憩4回… 裏切りだらけで、もうドラム以外信用できない…

    ふみ@管理人
    ふみ@管理人
    堺雅人さんの演技はもちろん、豪華俳優陣の騙し合いバトルが最高!特に九条と伊達の攻防はアツかった!
    壮大なスケールで描かれる世界観と、最後まで目が離せないストーリー展開。特に9話のベキの過去は衝撃的だった…

    VIVANTの最終回の視聴率は?

    VIVANTの最終回の視聴率は19.6%でした。
    平均視聴率は14.3%

    ■VIVANT 視聴率一覧

    話数 視聴率
    第1話 11.5%
    第2話 11.9%
    第3話 13.8%
    第4話 13.4%
    第5話 14.2%
    第6話 14.3%
    第7話 14.1%
    第8話 14.9%
    第9話 14.9%
    第10話 11.3%
    最終回 19.6%

    VIVANT 最終回の登場人物(キャスト)

    役名(俳優名)

  • 乃木憂助(堺雅人):丸菱商事エネルギー開発事業部2課長
  • 野崎守(阿部寛):警視庁公安部外事第4課課長
  • 柚木薫(二階堂ふみ):WHI(世界医療機構)の医師
  • ノコル(二宮和也):ベキが最も信頼を置く、テントのナンバー2
  • ノゴーン・ベキ(役所広司):テロ組織・テントの創設者でリーダー。憂助の父親
  • VIVANTの最終回に使われた曲

    ■VIVANT 主題歌

    VIVANT サウンドトラック購入

    VIVANT 最終回 Q&A(ネタバレ注意)

    日曜劇場 vivant 読み方は?

    vivantはヴィヴァンと読みます。

    意味は生きている,命のあると言う意味です。

    VIVANTの最終回が観れるおすすめ動画配信サービス

    VIVANTの最終回はU-NEXT無料視聴可能です。
    VIVANTの1話~10話(最終回)まで一気に見れるので見逃した人や再度見直したい人は是非!

    ドラマもアニメも、全話まとめて視聴できる!
    公式ページurl:https://video.unext.jp/

    無料トライアルで、U-NEXT を31日間お試しできます!